夜のアジングの時間帯について|見えないポイントへのエントリーの仕方と釣り方 おすすめ安全グッズ

夜のアジングの時間帯については、いつ行こうか…と悩むアングラーも多いと思います。今回は時間帯について潮位の関係性とともに解説します。また、見えない常夜灯なしポイントとの関係性と、釣り方、しゃくり方の説明をします。深夜のポイントエントリーにおすすめのアイテムをご紹介します。

■常夜灯ありポイント

●港内と港外で大きな差


時間帯をあまり気にしないで夜のアジングが成り立つポイントと言えば、常夜灯があるポイントです。常夜灯はアングラーが釣りやすいだけでなく、プランクトンをはじめ走光性(光に向かって集まる性質)を持った小型の魚が集まるのでアジも必然的に捕食しに集まってきます。常夜灯は文字の通り夜間は常に灯っています(一定の時間で消えてしまう外灯もあるので注意)。よって、時間帯にそこまで左右されずにアジングが成り立つ可能性があります。特に安定しているのが漁港内の常夜灯ありポイントです。漁港内は船を停泊するために波や潮の流れを制限しています。よって変化が限られます。これは、時間帯、潮に影響されにくいことを意味します。逆に漁港でも外向き堤防の常夜灯ポイントは、時間帯によって潮の流れが変わりますので変化に対応しなければなりません。

■常夜灯なしポイント

●アジの溜まる時間帯を干満で判断する


常夜灯なしのポイントで夜のアジングをすることはまさに時間帯、潮を読むことに限ります。常夜灯がないポイントではアジが寄ったり、溜まる条件は極めて潮の流れに依存する傾向があります。よってそのポイントごとにアジが溜まる時間帯を知ることが必要不可欠です。そのためには何度も同じポイントに足を運ぶ必要があります。しかし、なかなか通えなかったりする場合が多いのもサラリーマンアングラーです。そこで、ひとつアドバイスです。干潮、満潮の前後2時間は潮がグッと動き出す傾向があることがどのようなポイントでも言えることが多いです。よって、干満前後二時間頃に集中してやることをおすすめします。また、潮流が当て潮になる堤防を選ぶことをおすすめします。沖から挿してきた潮が堤防に当たるとそこにアジが溜まる可能性が多いです。

■常夜灯なしポイントでの釣り方

●動かさない系パターンで意外と簡単に食ってくる


時間帯も気にしなければいけないのが常夜灯なしポイントでの夜アジングですが、はまると意外に簡単にアジは食ってきます。アクションは控えめな脈釣りメソッドか、レンジキープ、ボトムステイなどのパターンがよくはまるパターンです。常夜灯なしのポイントではアジは餌を追っているわけではなくて、潮上に頭を向けてホバリングしているような場合が多いです。よって、アジの目先にワームを持っていけば流れてきたものを口に入れる感じでバイトしてきます。常夜灯ありポイントへ行ってしまいがちですが、常夜灯なしポイントでの夜アジングにはハマると楽しい思いができる可能性が秘めています。

■深夜のポイントエントリーにおすすめのアイテム

●ヘッドライト、ライフジャケット、スパイクブーツ


深夜のアジングに出かける場合は、ヘッドライトなしではポイントへエントリーできません。テトラや磯で滑っては大変危険ですので、断然スパイクブーツをおすすめします。また、もしもの時には救命胴衣がないと助かりません!ライフジャケットは必ず装着しましょう。それではおすすめのアイテムをご紹介します。

GENTOS(ジェントス) ヘッドウォーズ HW−999H

ヘッドライトは断然ジェントスです!なぜなら安い!そして丈夫です。HW-999Hはおすすめです。

ライフベルト

救命胴衣は断然ベルト式がおすすめです。夏場でも暑くないですし、動きやすいのが良いです。

丸五 マルゴマジカルスパイク

スパイクブーツでたどり着いたのがマルゴのブーツです。比較的安くて丈夫なので安心して釣行できます。釣り具メーカーのブーツより断然安いですよ!


それでは安全な夜のアジングライフを。

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