PEライン継ぎ足しの結び方|高切れを簡単に延長する方法とおすすめのノット

PEラインとPEラインを継ぎ足すことができることをご存知でしょうか?PE同士は摩擦系のノットをすることで直結することができます。今回は最も強度が出て、ノット部分が綺麗なPEラインとPEラインの結合方法をご紹介します。

■高切れをして意気消沈

●PEラインは延長できないの?


継ぎ足すことが出来たら…そんな思いをしたことがあるアングラーさんは多くいるのではないでしょうか?特にジギングをするアングラーさんは高切れを起こしてしまったPEラインをどうしようか迷うと思います。近海ジギングの場合、200m以上のPEラインをリールに巻くのが普通ですが、高切れをして100mを失ってしまったとします。そんな時に悩むのが、残った100mは捨てないといけないのか?ということです。PEラインは高価なので出来るならば再利用したいものです。そんな時におすすめなのがPEラインとPEラインを結合することでラインを継ぎ足すことです。

■PEラインとPEラインを結合する最適な方法

●FGノットが強度高く、結び目が綺麗なのでおすすめ

PE同士の結合方法をご紹介します。PEラインの継ぎ足しにおすすめなのがFGノットです。FGノットは普通フロロカーボンラインなどをリーダーとして結合する方法ですがPE同士でも高い結合力を得られることができます。また、結び目が小さく綺麗にまとまるので引っかかりも最低限に抑えることができます。

これは実際に私が平ら場用のラインを延長した時のノット部分の画像です。肉眼で見ても本当に小さく綺麗にまとまりました。勿論、一本なりのPEラインには強度は劣りますが、タイラバやライトジギングなど負荷が少ない釣りにはPEラインの延長テクニックとして十分に使用できるので是非お試しください。(強度を保証するものではありません。あくまでご自身の判断でお願いいたします)

▼FGノット参考動画はコチラ▼

このブログの人気の投稿

メバルやカサゴの締め方と持ち帰り方をご紹介!包丁やハサミを使った血抜きと神経締めの解説

スズキ、シーバスの締め方を解説|ハサミやナイフを使った血抜きと神経締めのやり方をご紹介

青物の締め方解説|ハサミやナイフを使った血抜きの方法と神経締めの仕方をご紹介