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アジング、メバリング用スプリットシンカー特集|メーカー別に重さやカラーをご紹介

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アジング、メバリングに使えるスプリットシンカーについて厳選してまとめました。各メーカーによって重さのラインナップやスリット構造の有無による付け方、使い方の違いが微妙にあったりしますのでご参考にしてください。
■Arukazik japan Split Sinker スプリットシンカーで最もメジャーなのがアルカジックジャパンのスプリットシンカーです。規格は1.8g 2.5g 3.5g 5.0g 7.0gと展開されており、それぞれにカラーがガンメタとクロムがあります。2色とも使ったことがありますが、どちらかが飛び抜けて釣果が高いといったことはありません。ご自身の好みで選んでもらえれば良いかと思います。それぞれのパッケージにはスプリットストッパー(ゴム管)が2個入っているので買い忘れも安心です。今回はカラーはクロムでラインナップを揃えました。

 ●1.8g

アルカジックジャパン (Arukazik Japan) スプリットシンカー 1.8g クロム
●2.5g

キザクラ(KIZAKURA) アルカジックジャパン スプリットシンカー 2.5g クロム
●3.5g

アルカジックジャパン (Arukazik Japan) スプリットシンカー 3.5g クロム
●5.0g

キザクラ(KIZAKURA) アルカジックジャパン スプリットシンカー 5.0g クロム
●7.0g

キザクラ(KIZAKURA) アルカジックジャパン スプリットシンカー 7.0g クロム ■マリア(Maria)エアロシンカー スプリットシンカーの中でも、溝が掘ってあるタイプです。溝が掘ってあるのでショックリーダーをそこに乗せていれば直線状態が保てられて癖が付きにくいです。また、ゴム管が2個入りには4つ、3個入りには6つというように、シンカーの数分ゴム管が付属しているので非常にありがたいです。ウエイトラインナップは1.0g 1.5g 2.0g 2.5g 3.0gです。

● 1.5g カラー:ピンク

スプリットショットリグを用いたアジングアクション|シンカーやガン玉を用いた仕掛けの作り方から使い方を解説

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スプリットショットリグでのアクション解説をします。スプリットショットリグはスプリットシンカーやガン玉を用いて仕掛けを作ります。今回はシンカーの付か方から仕掛けの作り方、適切な重さ、使い方まで解説します。また、アジングのみならずメバリングへの有効性、ガン玉スプリットの扱いやすさについてご紹介します。
■スプリットシンカーの付け方 ●ゴム管を上下から挟んで固定する
スプリットシンカーの付け方を解説します。まずショックリーダーとなるフロロカーボンを結合したら、ショックリーダーに二つのゴム管を通しておきます。リーダーの先端にジグヘッドを結んだら、任意の位置にゴム管でスプリットシンカーを上下から挟みこむように固定すれば完成です。一度固定しても、例えばジグヘッドまでの距離をもう少し離したいと思えば誘導式になっているので、ゴム管を外して上方向にずらしてまた固定すればOKです。この時に気を付けてほしいことが、ゴム管で固定されている状態から強引に引っ張って動かそうとすると、ショックリーダーを痛めつけて、波打ったような跡がついてしまうので面倒くさがらずに外してから移動をしましょう。スプリットシンカーの重さを変える時も同じ要領で交換ができます。
スプリットシンカーについて詳しくはコチラ
アジング、メバリング用スプリットシンカー特集|メーカー別に重さやカラーをご紹介
■スプリットシンカーの使い方、アクション ●フォールの後に必ず間(ステイ)を入れる
アクションについて解説します。スプリットシンカーの使い方は複雑ではないのでまずはしっかりと理解しましょう。まず、スプリットシンカーは仕掛けの先端に付けているジグヘッドに比べて重いです。よってフリーフォールさせると必ずシンカーの方が先行して落ちる形を取ります。この時ジグヘッドはシンカーを追いかける形を取っています。よって、フリーフォール→トゥイッチ(誘い)に間髪を入れずに入ってしまうと、ジグヘッドがアジがバイトしやすい漂っている状態の時間が極めて短くなってしまいます。よって、フォールの後は間(ステイ)を取ることでジグヘッドを漂わせる意識を常に持っておきましょうしましょう
●ステップフォール:テンションを抜いたり入れたりして階段状に落としていく アクションについてスプリットシンカーでの応用編をご紹介します。スプリットシンカーでのフォー…

アジングにおすすめの仕掛け スプリットショットリグ|ガン玉やシンカーの付け方、使い方を解説

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スプリットショットリグはアジングにおいて風対策、ディープエリア攻略におすすめの仕掛けです。今回はスプリットショットリグの作り方、スプリットシンカーの付け方、使い方、ガン玉でのスプリットリグ、スプリットショットリグのアジングアクションの解説をするとともに、スプリットショットリグにおすすめの重さ、ライン、ロッドをご紹介します。
■スプリットショットリグの有効性 ●風対策、ディープエリア攻略へのプラスウエイト スプリットショットリグは、強風対策だったり、遠投してディープエリアを狙ったりするために、プラスウエイトをして攻略する目的があります。同じような使い方で、キャロリグがありますがキャロはバックスライドをする特性がありますが、スプリットはフリーフォールでほぼ垂直に落ちていきます。よって、生け簀、筏の横やテトラポッド沿いなどをピンポイントで狙い撃ちすることが有効です。また、地合いが短い回遊アジの狙い撃ちの際に、棚が深くてキャロではフォール時間がかかってもったいないという場合に、鉛オンリーでできているスプリットシンカーを使ってストンと落とすことも可能です。それではスプリットリグの仕掛け解説をしていきます。
■スプリットシンカーを用いたスプリットショットリグ ●ゴム管で上下から挟もう PEライン ver
スプリットシンカーを用いたスプリットショットリグをご紹介します。スプリットシンカーが5gを超える場合、負荷に耐えることと、遠投先でも感度をしっかりと伝えるためにメインラインにはPEラインを使用しましょう。ショックリーダーにはフロロカーボンの1.5号を使用し、PEラインとの結合にはFGノットを使用しましょう。FGノットが完成したらゴム管を二つショックリーダーに通します。ショックリーダーの先にジグヘッドを結びます。後は任意の位置にスプリットシンカーを上下から挟むように固定すれば完成です。
▼FGノットは動画で覚えましょう!▼

▼スプリットシンカーについて詳しくはコチラ▼
アジング、メバリング用スプリットシンカー特集|メーカー別に重さやカラーをご紹介
●エステルライン ver
スプリットシンカーが軽量(~3gくらい)なら、エステルラインでのスプリットショットリグもおすすめです。メインラインであるエステルラインにトリプルエイトノットでショックリーダーを結合します。ショックリーダ…

ジグ単の仕掛け解説|シンプルなアジングリグ、PEラインや飛距離との関係性

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ジグ単はアジングの最も基本でシンプルな仕掛けです。ジグ単をマスターすることがアジングの基礎となるといっても過言ではありません。ちなみにジグ単の意味はジグヘッド単体の略です。今回はジグ単に使用するラインの種類から、仕掛けの解説、PEラインでのジグ単、ジグ単での飛距離、ジグ単におすすめのロッドをご紹介しますについてご紹介します。
■ジグ単 ●シンプルなジグヘッド単体でアジを攻略
ジグ単はアジング仕掛けの中でも最もシンプルでかつ重要なリグです。実際に私個人も年間を通して7割り以上ジグ単を駆使したアジングを展開しています。ジグ単はラインにジグヘッドが直結してあるのでアタリや違和感が直に伝わってきます。これは早合わせを要求されるアジングでは大いにアドバンテージであり、かつ操作性が極めて高いので洗練されればされるほど、よりシビアな状況の打破に繋がります。初心者の方には最初は軽すぎて何をやっているのかわからないかもしれませんが、是非ともジグ単からアジングを始めてほしいです。
■使用するライン ●エステルかPEの二択
ライン選びはアジングに非常に重要です。ラインの種類特性から、扱い方やアタリの出方まで変わってくるからです。現代のアジングではエステルラインの発展が急速に行われてきています。エステルラインの特徴はフロロカーボンラインよりも低伸度であるために非常に感度が高いです。これは早合わせを必要とされるアジングに大きなアドバンテージをもたらします。また、ライン自体の比重が高いので強風下でもアジの居るレンジまでジグヘッドを送り込みやすい傾向にあります。また、エステルラインと正反対の性質を持つPEラインも忘れてはいけません。PEラインは自重が低いために横風に弱いです。しかし高感度であり、強度が半端なく強いという特徴があります。ドラグをロックした状態で竿の弾性を用いてリフトするような大型の回遊アジに向いています。まとめますと、ジグ単に使用するラインはエステルラインもしくはPEラインがおすすめです。
■ジグ単仕掛け エステルラインver ●トリプルエイトノットでショックリーダーを結ぼう
ジグ単の仕掛け解説をします。まずはメインラインにエステルラインを用いた場合を解説します。エステルラインにまずはショックリーダーを結びます。結合方法はトリプルエイトノットが簡単でおすすめです。ショッ…

夜アジングにおすすめのルアー|常夜灯なし、見えない状況での釣り方、しゃくり方を解説

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夜のアジングにおすすめのルアーをご紹介します。夜アジングと言えば、時間帯的にもゆっくりとしたワームの動きに反応するイメージがありますが、ハードルアーでもパターンにはまれば良く釣れます。今回は常夜灯が無くて見えない状況でも釣れるルアーをご紹介するとともに、釣り方、しゃくり方を解説します。
■鉄板バイブレーションは鉄板! ●リフトからのフォールでバイトを誘う!
常夜灯なし、ありに関わらず、夜のアジングで活躍するのが鉄板バイブレーションです。鉄板バイブレーションの基本の釣り方、動かし方はリフトアンドフォールです。ロッドの長さを使って持ち上げると。ブルブルっと小気味よいバイブレーションが伝わってきます。次にロッドで追従させるように鉄板バイブレーションをフォールさせていきます。するとコンコンっと叩くようなバイトが得られるのでフッキングします。基本はこれだけです。


後はボトムなのか中層なのか、アジの居るレンジにアジャストさせるだけです。夜と言えばワームの感覚がありますが、鉄板バイブレーションは本当に良く釣れますよ!

▼鉄板バイブレーション参考動画▼

おすすめの鉄板バイブレーションはコチラ
ブリーデン ビーバイブ30 BREADEN/13VIB 30

ブリーデン ビーバイブ30 BREADEN/13VIB 30【メール便可】 ■メタルジグも夜アジングにおすすめ ●ゆっくり目のワンピッチで誘おう

夜のアジングで忘れてはいけないルアーにメタルジグがあります。メタルジグは日中、マズメという先入観がありますが、夜でもハマるパターンがあります。それはカタクチイワシやキビナゴと言った魚類がベイトになった場合です。メタルジグの速いフォールやしゃくり方がマッチする場合があります。ただし、ターゲットは青物ではなくアジであり、かつ夜ですのでゆっくりとしたワンピッチワンジャークをおすすめします。
また、夜のメタルジグでのアジングは棚を合わせることが非常に大切です。カウントダウンを駆使してアジのレンジを探し出しましょう。

▼夜のメタルジグアジング参考動画▼


▼おすすめのメタルジグはコチラ▼
STORM 五目ジグ 5g

【メール便可】STORM 五目ジグ 5g 5g前後が一番使用頻度が高く、使い勝手が良いです。タックルボックスに1つ忍ばせておいても損はありません!
■シンキングペンシルはワー…

夜のアジングの時間帯について|見えないポイントへのエントリーの仕方と釣り方 おすすめ安全グッズ

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夜のアジングの時間帯については、いつ行こうか…と悩むアングラーも多いと思います。今回は時間帯について潮位の関係性とともに解説します。また、見えない常夜灯なしポイントとの関係性と、釣り方、しゃくり方の説明をします。深夜のポイントエントリーにおすすめのアイテムをご紹介します。
■常夜灯ありポイント ●港内と港外で大きな差
時間帯をあまり気にしないで夜のアジングが成り立つポイントと言えば、常夜灯があるポイントです。常夜灯はアングラーが釣りやすいだけでなく、プランクトンをはじめ走光性(光に向かって集まる性質)を持った小型の魚が集まるのでアジも必然的に捕食しに集まってきます。常夜灯は文字の通り夜間は常に灯っています(一定の時間で消えてしまう外灯もあるので注意)。よって、時間帯にそこまで左右されずにアジングが成り立つ可能性があります。特に安定しているのが漁港内の常夜灯ありポイントです。漁港内は船を停泊するために波や潮の流れを制限しています。よって変化が限られます。これは、時間帯、潮に影響されにくいことを意味します。逆に漁港でも外向き堤防の常夜灯ポイントは、時間帯によって潮の流れが変わりますので変化に対応しなければなりません。
■常夜灯なしポイント ●アジの溜まる時間帯を干満で判断する
常夜灯なしのポイントで夜のアジングをすることはまさに時間帯、潮を読むことに限ります。常夜灯がないポイントではアジが寄ったり、溜まる条件は極めて潮の流れに依存する傾向があります。よってそのポイントごとにアジが溜まる時間帯を知ることが必要不可欠です。そのためには何度も同じポイントに足を運ぶ必要があります。しかし、なかなか通えなかったりする場合が多いのもサラリーマンアングラーです。そこで、ひとつアドバイスです。干潮、満潮の前後2時間は潮がグッと動き出す傾向があることがどのようなポイントでも言えることが多いです。よって、干満前後二時間頃に集中してやることをおすすめします。また、潮流が当て潮になる堤防を選ぶことをおすすめします。沖から挿してきた潮が堤防に当たるとそこにアジが溜まる可能性が多いです。
■常夜灯なしポイントでの釣り方 ●動かさない系パターンで意外と簡単に食ってくる
時間帯も気にしなければいけないのが常夜灯なしポイントでの夜アジングですが、はまると意外に簡単にアジは食ってきます。アクショ…

アジングにおすすめのメタルジグとアクション特集

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メタルジグはアジングにおいて有効なルアーの一つであり、特に大アジに効果的な場面があります。今回は昼夜別、メタルジグを使ったアジングのアクション特集と、おすすめのメタルジグ、またメタルジグの種類の違いを解説します。
■メタルジグでのアジングアクション ●実は誰でも簡単にアクション出来る アクションがワームと比較して簡易的なのがメタルジグでのアジングです。メタルジグに反応する時というのはそれこそマズメ時などの高活性なアジの群れや、フォールに反射食いする傾向が強いときです。メタルジグはフォール姿勢というのは各メーカーが作り込んでいるので、フリーフォールさせれば誰でもバッチリと決まります。ロッドを煽ればジグは跳ね上がります。このように誰もが簡単にアクション出来るのがメタルジグです。
■ゆっくりなワンピッチジャーク ●メタルジグでのアジングに基本なアクション
アクションの基本になるのがワンピッチジャークです。ロッドを一回煽るのにリールを一回転させることをワンピッチワンジャークと言います。これはアジングだけではなくてメタルジグを使うジギングの基本中の基本アクションです。ただし、アジングの場合は青物のジギングのようにガンガンしゃくればいいわけではありません。アジはフォール中にバイトすることが多いので、しゃくった後の間(フォール)を取ることが非常に重要です。しかし、初心者の方には間って何??という感じですよね。そこでアドバイスすることがゆっくりとワンピッチジャークをすることです。具体的にはロッドを上げるのに1秒、ロッドを下すのに2秒。これくらいのリズムをおすすめします。ちなみに夜のアジングもメタルジグで攻略できることもあります。その場合このゆっくりなワンピッチジャークが有効です。
▼参考動画▼

■表層タダ巻き ●ウォブリングアクションでアジを狙う! メタルジグはただ巻きでアクションします。ジグ本体に水流抵抗が掛かるとジグのリアが右へ左へとテールローリングします。これをウォブリングといいます。これは活性の高い、特に表層に浮いたアジに効果的で、ワームでは出せない波動でアジのバイトを誘います。合わせのコツは、早合わせしないことです。合わせを早く入れてしまうと、弾いてしまってフッキングが決まらない場合がメタルジグアジングでは多いです。よってしっかりと重みを感じてから合わせを入れまし…

メタルジグでのアジングにおすすめのロッド、リール、ライン、タックルバランスをご紹介

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メタルジグはアジングにおすすめの大アジキラーのルアーです。今回はメタルジグでのアジングにおすすめのロッド、リール、ライン、タックルバランスを、仕掛け図を用いて解説、ご紹介します。
■メタルジグでのアジングにおすすめのロッド ●7~8ft台がおすすめ
ロッドを選ぶうえで大切なことは、適合ウエイトに見合っているかです。アジングでメタルジグを使用する場合、ウエイトは3~12gが一般的です。現代のアジングロッドはジグヘッド単体に特化したロッドなど様々なものがありますが、そのようなロッドではメタルジグは投げられません。また、メタルジグをしっかりとタメを作って遠投できる長さが必要であり、具体的には7~8ft台のロッドをおすすめします。

それではコストパフォーマンスに優れたアイテムをご紹介します。

シマノ ソアレ BB アジング S704LS ロングキャストモデル

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メジャークラフト クロステージ アジング CRX−T732AJI

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YAMAGA Blanks(ヤマガブランクス) Blue Current(ブルーカレント) 80II

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■メタルジグでのアジングにおすすめのリール ●2000番前後のハイギアモデル
メタルジグアジングにおすすめのリールは2000番前後のハイギアモデルです。現代の小型スピニングリールにはハイギアモデルとローギアモデルがラインナップされていることが多いです。どちらのタイプでももちろん使えますが、おすすめはハイギアモデルです。ライトゲームであるアジングと言えど、メタルジグをフルキャストしたら優に50mは飛距離が出ます。それを手返しよく回収するには断然巻取り量が多いハイギアモデルが楽です。

ダイワ(Daiwa) 17セオリー 2004H

ダイワ(Daiwa) 17セオリー 2004H 00055996【あす楽対応】
シマノ(SHIMANO) 17 アルテグラ C2000HGS