メタルジグでのアジングにおすすめのロッド、リール、ライン、タックルバランスをご紹介

メタルジグはアジングにおすすめの大アジキラーのルアーです。今回はメタルジグでのアジングにおすすめのロッド、リール、ライン、タックルバランスを、仕掛け図を用いて解説、ご紹介します。

■メタルジグでのアジングにおすすめのロッド

●7~8ft台がおすすめ


ロッドを選ぶうえで大切なことは、適合ウエイトに見合っているかです。アジングでメタルジグを使用する場合、ウエイトは3~12gが一般的です。現代のアジングロッドはジグヘッド単体に特化したロッドなど様々なものがありますが、そのようなロッドではメタルジグは投げられません。また、メタルジグをしっかりとタメを作って遠投できる長さが必要であり、具体的には7~8ft台のロッドをおすすめします。

それではコストパフォーマンスに優れたアイテムをご紹介します。

シマノ ソアレ BB アジング S704LS ロングキャストモデル


メジャークラフト クロステージ アジング CRX−T732AJI


YAMAGA Blanks(ヤマガブランクス) Blue Current(ブルーカレント) 80II

■メタルジグでのアジングにおすすめのリール

●2000番前後のハイギアモデル


メタルジグアジングにおすすめのリールは2000番前後のハイギアモデルです。現代の小型スピニングリールにはハイギアモデルとローギアモデルがラインナップされていることが多いです。どちらのタイプでももちろん使えますが、おすすめはハイギアモデルです。ライトゲームであるアジングと言えど、メタルジグをフルキャストしたら優に50mは飛距離が出ます。それを手返しよく回収するには断然巻取り量が多いハイギアモデルが楽です。

ダイワ(Daiwa) 17セオリー 2004H

シマノ(SHIMANO) 17 アルテグラ C2000HGS

■メタルジグでのアジングにおすすめのライン

●PEライン一択


ラインはPEラインの一択です。メタルジグでのアジングの場合、飛距離を優先することが多いです。よって、細糸でも強度があって軽量であることが絶対条件です。また、遠投した50m先のアタリを拾うには低伸度であることが必須です。これらの条件をまとめるとPEラインの一択となります。

ラパラ ラピノヴァ-X マルチゲーム 0.3号(7.2lb)-150m

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