豆アジングにおすすめの専用ロッド特集

豆アジングは20cm以下の豆アジと言われるアジをワームで釣ることを言います。近年では豆アジングロッドと呼ばれる専用ロッドが登場し、豆アジ用のジグヘッドも開発されてきています。豆アジは口が小さいので大変難しく、いかにジグヘッドを吸い込ませて掛けるのかが豆アジ攻略のキーポイントです。今回は豆アジに特化したアジングロッドの特集をします。

■34 アドバンスメント FPR−55 F−tuned

●腕の延長のように扱えるショートロッド

豆アジングに特化したロッドです。5.5フィートと大変ショートレングスになっていて、腕の延長のような感覚で操作できます。ティップセクションは30tカーボンソリッドを採用しているので高感度でありながら、軽量ジグヘッドの潮流抵抗の変化にリニアに反応する柔軟性を持っています。テンション抜けアタリをも捉える繊細なロッドになっています。

・全長:5.5フィート
・適合ウエイトリグ:0-1.8g
・適合ライン:0.8-2.0lb
・継数:2本
・仕舞い長:86.2cm

■YAMAGA Blanks Blue Current 510

●曲げて楽しめるショートアジングロッド

豆アジングロッドにもってこいなのが Blue Current 510 チューブラーブランクでありながら細いティップはまさにメーカーが限界に挑んだティップセクションです。このロッドの特徴はとにかく曲げて楽しむことができることです。曲がるほどにリフト力が出てくるロッドで、バランスが良いのでキャストも軽快に決まります。勿論豆アジだけでなくアジングメバリングに対応できるロッドです。そして一番のすごみはコストパフォーマンスです。ヤマガブランクスブランドで2万円を切るというのには本当に驚きです。

・全長:5.10フィート
・適合ウエイトリグ:-3.0g
・適合ライン:1.0-3.0lb
・継数:2本
・自重:59g

■シマノ '17 ソアレ CI4+ アジング S408UL-S

●ついに出た!アンダー5フィートアジングロッド

豆アジングロッド、アジングロッドの概念を覆す超ショートロッドが出ました。なんと5フィート以下の4.8フィート!超接近戦を想定したアジングロッドで、豆アジなどの細かい釣りのみでなく、ワインドダートなど派手なアクションをしてもロッドが短い分、ちょうどよい短距離のダートにオートマチックにしてくれます。

・全長:4.8フィート
・適合ウエイトリグ:0.4-8.0g
・適合ライン:1.0-3.0lb
・継数:2本
・自重:47g
・仕舞長73.8cm

このブログの人気の投稿

メバルやカサゴの締め方と持ち帰り方をご紹介!包丁やハサミを使った血抜きと神経締めの解説

スズキ、シーバスの締め方を解説|ハサミやナイフを使った血抜きと神経締めのやり方をご紹介

青物の締め方解説|ハサミやナイフを使った血抜きの方法と神経締めの仕方をご紹介