皮湯引きポン酢の作り方|クロダイやアコウ、ハタ、美味しい魚の皮をいただきましょう

皮湯引きという料理をご存知でしょうか?マダイやクロダイ、アコウ、マハタなどの美味しいとされる高級魚は魚の皮まで美味しくいただけます。今回は皮湯引きの作り方、やり方を簡単にご紹介していきます。ちなみに今回は、ハタの仲間でも高級なホウキハタの皮を使った皮湯引きでご紹介していきます。

■用意するもの

皮湯引きに必要なものです。

<食材>
・魚の皮
・ネギ
・もみじおろし
・大葉(お好みで)

<調理器具>
・まな板
・キッチンペーパー
・ボウル
・氷

■キッチンペーパーを被せて熱湯を注ぐ


魚の皮をまな板にきれいに並べます。その上にキッチンペーパーを被せます。そのうえから熱湯をかけていきます。この時にキッチンの台からまな板を半分ほど流しに飛び出させておいて、その上からお湯をするとキッチン周りにお湯もこぼれないし良いですよ。

■氷水で締める

●鱗が残っていても、指で簡単に取れる。

湯引きした後はキッチンペーパーを外して、あらかじめ用意しておいた氷水に素早く入れて、一気に引き締めます。その時に指で皮目を触ってみましょう。もし鱗が残っているようなら、冷水の中で指でこすれば簡単に取ることができます。

■細切りにして盛りつける

●ネギ、もみじおろし、ポン酢はマスト!


皮湯引きを冷水から取り出して、しっかりと水を切ります。あとは細く切っていきます。盛りつけには大葉を添えて、ネギともみじおろしをのせましょう。

ポン酢で召し上がってください。マダイやクロダイ、アコウ、マハタなどの白身魚は皮目の部分に旨味が詰まっています。皮まで食べられる皮湯引きポン酢を是非お酒の肴にしてください。

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